執筆の経緯

40歳の節目を迎える2015年に、男児を出産しました。
結婚が遅かったので、高齢出産は覚悟していましたが、予想以上にトラブル続きで。
「こんなつらい体験、誰かに聞いてもらわなきゃ、やってられない!」と思い、初めてのコミックエッセイに挑戦しました。
仕事ではなく、すべて個人で持ち出しの自主制作なら、のんびり自分のペースでやれるだろうと思っていたのですが、甘かったです。
育児と並行しつつの執筆は、これまた予想を裏切る過酷さで。子どもが1歳半になるところで、執筆を断念せざるを得ませんでした。
それから5年。かなりの時間を要してしまいましたが、本作に可能性を感じてくださる編集者さんと出会え、再スタートと相成りました。
今度こそ完結まで、走りきりたいです。応援して頂ければ嬉しいです。

2021/04/20 ゆうきあずさ